プロフィール

xiaolin

Author:xiaolin
好きな音楽:GRAPEVINE、奥田民生、斉藤和義、TRICERATOPS、SPITZ、THE YELLOW MONKEY、Mr.childrenなど。
ライブに行くのが好きです。
2006年のベストは民生@人見記念講堂
2007年のベストはミスチル@日産スタジアムです。
12月のトライセラも良かった!
2008年は・・・。いつかスピッツのライブに行きたい。

目標:もっと大きくなりたいです。身長とか。足とか。心とか。

ホームページは更新しないので、このブログだけにしようかと思います。
コメントくれると嬉しいです。


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父親が癌になって、今月のはじめに手術をした。
手術は無事成功して、今は歩けるし、お粥くらいなら食べられるようになった。

父が入院してから、25歳のアタシは「お父さんに花嫁姿を見せたい」と強く思うようになった。
そんな時に友達の結婚式だったり、入籍した友達が居たり。
何か正直複雑な気持ちであった。



今日は、父の病室にクリスマスのかざりを置いてきた。
ハートを持った雪だるまの置物で、スイッチを入れると赤や青に光る。
「こんな子供騙しのおもちゃ・・」とか言われたら持って帰ろうかと思って持っていったら、
思いのほか嬉しそうな父の顔。
看護師さんに「ステキですね!!」なんて言われて、ニヤっとしてた。
今はこんな時間がとても幸せです。



なんとなく見つけたこの曲↓
PCの前で号泣しました。。。





10分って・・・。長いけど。
さだまさしってスゴイなあ。
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夏休み

この前の土曜日に二子玉川の花火大会に行ってきました。
久しぶりに浴衣を着て。
今年はカラシ色に朝顔の柄の浴衣。
藤色の帯。渋いけどお気に入り。

花火はと言うと、人が多くて大変だったけど、
すごくキレイだった。
この花火はオススメ
川崎と世田谷の二箇所の会場で花火を上げるんだけど、
場所にもよるんだろうけど、両方の花火が見えるの。
どっちを見るか、右見たり、左見たり、忙しかったもん。
高いビルもないので、障害物なく、夜空に大きい花火を見ることができます。
早い時間から場所取りなどしなくても、たいてい見えます。
来年も行きたい花火大会でした。


オリンピック体操の内村航平(19)が萌えです。カワユス
ロンドンでもまたお会いしたいです。

怖すぎたから書いとく。
昨日見た夢。

私はある男に追いかけられている。
全く記憶にないのだが、私はその男にひどい態度を取ったことがあるらしい。
男は逆上して、私を殺そうとする。

会社にまでやってくるのだが、
何故か他の社員は私が追われているのを知っていて
必死に匿おうとするのだが、強引に男は社内に入ってくる。
先輩社員が、私をキャビネットに押し込み隠そうとする。
(この先輩は実在する人物であり、最近アタシに冷たい(笑))

何とか逃げた私は、家に帰り、ほっと胸をなでおろす。

携帯が鳴る・・・。


知るはずのない、その男からのメール。。。

「お疲れ様。
お前がどこで何をしているか、俺は知ってるんだ」





泣き喚く私。



・・・というところで目覚める。

リアルに泣いていた。
汗びっしょり。

25年生きて、一番怖い夢だった気がする。
「お母さん」

母は私にとって、女友達みたいな存在だ。

母は数年前から体を壊し、
薬の副作用のせいで、脚が弱くなり、
トレーニングだと言って、家の周りを散歩していた。
それでもスタスタと早く歩くことはできないし、
夜になると脚が痛んだりする状態は今もなお続いている。

娘は二人とも家を出て、
ゆっくりとした時間が流れ、
そんな中で定年退職した父とよく散歩したり、
近所のスーパーに買い物に行ったりしているようだ。

私が失恋した時、
母はそんな脚なのに、地元の駅から1時間ほど電車を乗り継いで、
出てきてくれた。

ショックで痩せこけた私を見て、
「またスリムなお姉さんになっちゃって」と、
褒め言葉でもなく、驚きの言葉でもない、気を遣ったんだろう言葉をかけてくれた。

親子水入らずで、お酒を飲みながら、
とりとめのない話をした。

それから数日後だったと思うが、
実家から荷物が送られてきた。

地元のスーパーで安く買ったと思われる乾物や米、
お手製の梅酒、あんず酒
「ちゃんとご飯食べなさいよ」

そして小さなメモ帳が入っていた。
黒猫の絵のメモ帳。
メモ帳にはいっぱい四葉のクローバーが貼ってあった。
大きいのから小さいの、ほんとにいっぱい。
散歩の最中に見つけたんだって。
そして母の字で、

君もまだまだ捨てたモンじゃない
君に幸せあれ♪


って書いてあった。



私、お父さん、お母さん、妹が幸せであれば、
みんなが笑っていられれば、
それが一番幸せだよ。
まず、お母さんの娘として生まれてきたことを幸せに思うよ。
ありがとう。

こんなにたくさん四葉のクローバーがあれば
きっとみんな幸せになれるよ、お母さん。

お母さん、私は一歩ずつ前に歩き出せてるよ。
おかげさまで。
今は元気だよ。ご飯も作ってるよ。
肌の調子も良いよ。お腹もこわしてないよ。


年末にはきっと帰れるから。
そのときはまた、お父さんも一緒に呑もうね。

リグレット

正確に言えば昨日か、何だか後悔の念ばかり押し寄せる日だった。
ここ5,6年のいろんな出来事について
「あの時ああしとけば良かったのかもなあ」
「あの時ああしなければ良かったのかもなあ」
過去のことを何だかんだ言ってもどうしようもないんだけど、
ふと零れるのはそんな思い出。

やり場のないモヤモヤしたもの。
どうしたらスッキリするんだろう。

しかし寒いね。
ひっさしぶりにバスタブに湯を溜めてみた。
だって寒いんだもん。
あの人がいなくなってから初めてだね。

しかし10月だね。
嫌な季節がやってくるね。
寒いと人肌恋しくなるよ。
クリスマスも来るよ。
今年のクリスマスは仕事か否か。

つい最近思い出したんだけど、
24年ほど生きてきて、2005年のクリスマスが一番楽しかったなあって思った。
大学4年のときだね。
軽井沢行ったんだけど、あたししおりなんか作って張り切っちゃって。
一生懸命だったなあ。
本気だったもんなあ。
夢みたいな時間だったもの。

でもどうやらそれがダメみたいよ。
本気すぎるのが。

「お前はほっといても幸せになるよ」

あたしが割りとよく言われる言葉である。

まあそのうち、新しく大事な人ができても
あの時みたいに本気になれるのかなあって思う。
ならないほうがいいのかもしれないけど。

いろいろ考えてしまうし、
もはや突っ走るエネルギーもないし、
知りたくもないこと、知ってしまった今では、
あんなに一生懸命にはなれないだろう。

一生懸命だったから、それは理解できなくて、悔しくて、
決定的な何かがあったわけじゃなかったから余計に辛くて、
恨んだりした、不幸になれって思った。
公務員試験なんか落ちてニートになれってマジで思った。

相対的に相手を[下]に置くことで、安心感を得ようとした。


今日、久しぶりに彼から連絡があった。

公務員試験の一次、通ったのだと。



素直に、良かったじゃんって思った、わたし。
素直にそう伝えた。

まだ面接試験もあるし手放しでは喜べないんだろうけど。
少し気が楽になったんじゃないかな。

ここ数ヶ月彼のことを考える時間はなくなってたんだけど、
ふと思い出して、ああどうしようもないヤツだったけど、
大好きだったなあってしみじみしたよ。

すぐにでも会いたいとかそういう気持ちでもなく、
だからと言って連絡一切取らないとかっていう恨みでもなく、
何か、元気で良かったわ。そんな想い。

まだね、街に出かけてもあなたとの思い出は溢れてて、
ちょっぴりセンチメンタルになることもあるけど、
たとえ彼の代わりになり得る人が現れたとしても、
あたしの中から消えないんだろうな。
無理矢理消すこともないでしょう。綺麗な楽しい思い出。きっと。



ううん、上の階の人、ドタバタ煩いぞ。
何時だと思ってるんだ。




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