プロフィール

xiaolin

Author:xiaolin
好きな音楽:GRAPEVINE、奥田民生、斉藤和義、TRICERATOPS、SPITZ、THE YELLOW MONKEY、Mr.childrenなど。
ライブに行くのが好きです。
2006年のベストは民生@人見記念講堂
2007年のベストはミスチル@日産スタジアムです。
12月のトライセラも良かった!
2008年は・・・。いつかスピッツのライブに行きたい。

目標:もっと大きくなりたいです。身長とか。足とか。心とか。

ホームページは更新しないので、このブログだけにしようかと思います。
コメントくれると嬉しいです。


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今学期の後期、自分の卒論のトピックにも関係し、個人的にも興味があったので、
日本語の授業のアシスタントのボランティアをしていました。

週に2クラスの授業に参加していたのですが、そのうちの一つのクラスが今日で最後でした。

最後ということで、今日は小さなパーティーみたいなものをやりました。
日本や中国、韓国のゲームをしたり、お菓子を食べながらおしゃべりしたり。
日本の『だるまさんが転んだ』をやりました
 驚いたことに、中国や韓国にも、『だるまさん~』、『ハンカチ落とし』みたいな遊びがあるみたいです。


この日以外の日も『フルーツバスケット』をしたり、
楽しい授業でした。

コミュニケーションの言語は原則日本語ですが、
彼らは2005年の9月に日本に来た留学生ばかりですから、
英語を媒体としてコミュニケーションをすることもあり、
実はそれも私にとってはとてもためになることでした。

つたない日本語で「あけましておめでとう」とか
「ありがとうございました」とか言ってくれて、
名前もちゃんと覚えててくれてて、
「アキコさんアリガトウ!」なんて言われた時は本当に嬉しかった

経済的に余裕があれば、今から日本語教師目指したいくらいです。

今日の授業の中で、授業の感想などをスピーチしたのですが、
その中で一人の台湾出身の女の子が、一生懸命話した言葉が今日とても印象に残っているので、ここに書いておきます。

「このクラスはおっきな家族。ジョンさん(このクラスの生徒だが、韓国の大学で経済学を教えている教授でもある)が父で、先生が母。
日本人ボランティアは、兄、姉で、私達は子供。一緒に勉強する兄弟がたくさんいます。お父さん、お母さん、お兄さん、お姉さんはみんな親切で優しいです。アリガトウございました。」



私が目指す理想の授業の形です。
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うほほ

終わったよ

卒論

余裕チャキチャキ
稲葉浩志

そろつん

卒論が終わりそうで、終わりませぬ。
勇気を出して先生に原稿を見せたら、
結構真っ赤になって返ってきたのだ。

先生のその優しさがつらいよ・・・

私は覚えてる限り大学の授業で一回だけ泣いたことがあった。
一年のときに「政治学」という授業で見た映画。
愚かなことに題名を忘れてしまったのだが、ヨーロッパの内戦とかの内容だったと思う。。恥。。

そしてまた、泣いてしまったのだ。
先週の木曜日、公開授業。
少年犯罪で息子さんを亡くされた飯島さんと、
交通事故で二人のお子さんを亡くされた井上さんがいらしてお話をして下さったのだ。

話してる時、後ろのスライドに彼らが生きていた日々の写真が映し出され、
私はそれがつらくて、

この子たちは、本当はもっとたくさんの経験をして、楽しいこともあって、悲しいこともたくさんあって、その中で成長していくことが、
自明のものとして誰もが何も疑わなかっただろうに、
心無い人間のしたことによって、ぽっきりと、突然途切れてしまったんだろう。

私は一人で授業を受けていたので、どうしようかなと思ったんだけれど、
涙が止まらなかった。

「誰もがいつでも被害者になる可能性があるし、加害者になる可能性がある」
という新聞記事が印象的でした。

どうしたらいいんだよ、って言っても解決する手段がないだろう。

でも当たり前に「生きている」と思っていた私に、人の命の尊さを気づかせてくれてありがとう。

それらの事件のことを語るのはどれだけ辛かったことだろうか。
それなのに、語ってくださって本当にありがとうございました。

井上さんのお子さんの等身大のパネル。
小さい靴が前に並べられて。
その小ささにびっくりした。

こんなに小さいのに。

もう大きくなれないんだ。。


日本ではマスコミも、法律体系も、加害者の人権を守るあまり、
被害者の人権が見過ごされてきた。
ひどい、惨い犯罪で深く傷ついているのは被害者のほうなのに。
少年犯罪や交通事故、人の命をも巻き込む事件が増えている今だからこそ、
そういうものを日本は見直さなければいけないはずだ。

なやみ

卒論についてです。
私が書いているテーマは、

「日英語の品詞分類における比較」

というものでございます。

日本語には英語にはない「形容動詞」や「連体詞」ってものがあったり、
逆に英語には日本語にはない「前置詞」や「冠詞」ってものがあったりするじゃない?

それがどういった性質を持っていて、どのように分類されているのか、
特に形容動詞や連体詞、冠詞などの関連から名詞修飾部に焦点をおいてみていこうなんて感じなのです。

文系なのでひたすら文献を調べて、今までの学者の考えを参考にして自分なりの論を確立する。

そしてその上で、中学校、高校の教科書または非日本語母語話者向けの日本語教科書を調査して品詞についてどのように取り扱われているのか調べる。


先日、中学校英語教科書を図書館で見ていたところ、
その教科書の監修者がウチの学科の教授だったんです!
1年のころ、「英語音声学」でお世話になりましたねえ…。


しかし、その先生の教科書、私の論からだと
あんま良い教科書とは言えない

なんか気まずい・・・・

まあ、あたしのは文法学習に力を入れた考えで、
先生はコミュニケーションのための教授法を説いてらっしゃるから

あたしの考えは日本語と英語を比較することによって習得するっていう観点から教科書の理想を言っているから

先生が目指されているところとは若干ズレがあるから・・・

ブツブツ



NHKラジオの英会話講師を務められていたような先生の作った教科書を
私なんかが否定して良いのでしょうか。。。

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