プロフィール

xiaolin

Author:xiaolin
好きな音楽:GRAPEVINE、奥田民生、斉藤和義、TRICERATOPS、SPITZ、THE YELLOW MONKEY、Mr.childrenなど。
ライブに行くのが好きです。
2006年のベストは民生@人見記念講堂
2007年のベストはミスチル@日産スタジアムです。
12月のトライセラも良かった!
2008年は・・・。いつかスピッツのライブに行きたい。

目標:もっと大きくなりたいです。身長とか。足とか。心とか。

ホームページは更新しないので、このブログだけにしようかと思います。
コメントくれると嬉しいです。


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浴衣

今度浴衣を着る予定があるんだけど、
帯を変えたから巾着も変えようかなと思って。

今まで持ってたのはいつかのお台場の花火の時に雨に降られてシワシワになっちゃったからさ。

仕事帰りに着物屋に何となく立ち寄った。

深緑の地に蝶々の柄。
紫というか藤色の帯。

浴衣と帯の色を頭の中で想像して、
似合う巾着を探した。

そこで声をかけてきたのが中村くん。

あたしは案外ショップの店員とか嫌いじゃない。
結構「どの色が合いますか」なんて相談しちゃう。

適当に話して、気に入ったのがあれば買おうって感じだったんだけど、
結構イイ感じに合いそうなのを見つけたから購入することに決めた。

中村くん、ちょっと話したら実はタメで、こっちに越してきたのも同じ時期で、大学時代の第二外国語がフラ語で、って感じで共通点が結構あって、何か話してたら楽しくなってきちゃって。

「絶対あなたに似合いそうな着物があるから合わせてみて!」

営業トークだとわかってるんだけど、
あたしも営業職だし、
ああまで一生懸命いろんなコーディネートしてくれたりすると、
気分良くてね。

今持ってる浴衣と振袖がとても気に入ってるのもあるんだけど、
前から和装に興味あって、数日前に母に「着付習いたいな」なんて話をしたばっかりだったのね。

でもさすがに、何となく寄った着物屋で20万とかの買い物はできないけどさ。
衝動買いはできないよ。

でもいつかは欲しいなて思う。
振袖は結婚前までだしね☆

ただ、それ以上に中村くんのことが気になって仕方ない。
どうしよ

サービス業の人だから上手いんだろうけど、
普通だったらこんなに着物欲しいなとか思わなかっただろうし。
あんな人だったら、楽しくお酒(←やっぱり酒かよ)飲んだりできそうだな~て心から思っちゃった。

何だろなこの感覚・・・

まあ、あんまり深く考えないで、心のゆくままに任せよう。

化粧品も少し買ったし、おしゃれして出かけよ!
やっぱりそういうとこは、女の子だな。
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ここ数日の心の不安定さは、あなたがいなくなったから?
それともただ単に寂しいだけ?

すごく元気かと思ったら、すぐに折れそうになったり。

女の心はフクザツよ。

しっかりと地面に足をつけて立ってるからこそ
倒れる時はもう、根っこからごっそりと倒れてしまうんではないかと。

無理してるわけでは決してないんだけど。
わかる人にばれてしまうのかな。

部屋の掃除をしてたりすると、思いがけず思い出が零れ落ちる。
もうつらくはないけど、ぼんやりと情景が頭に浮かぶ。

変わらないものは変わらない。
変わるものは変わる。

当たり前のことを、ひとりつぶやく。

しかし、ひとりになってみて、
守られてたというか、それがある意味障害になってたというか、
そんな実感がした。

男の子といればすぐ、「付き合ってる?」って話になったり、
男の人に声かけられたり。
しばらくそんなことなかったなあ。

なんでなんでって納得できなかったけど、
将来性のない付き合いだったら、ダラダラ一緒に居てもダメになるだけだろうし、
また新しい世界へ解き放たれたわけだあたしは。
自由だ。
楽しく気楽に生きよう。



この前、ある先輩から、
Mさんに似てるて言われた。
非常に光栄です。生きてく勇気がもらえました。

たぶんあたしが日々ウジウジと考えてることは全然大したことじゃないんだよな。よく考えてみれば。


おしゃれをして街へ出かけよう。
夏だ。

おばあちゃん

父方のおばあちゃんが今入院している。

他の祖父母はもう、逝ってしまった。

父方のおばあちゃんは、色々あって最近はほとんど会ってなかった。
たぶんあたしが小学生とかそんくらいの時会ったのが最後だと思う。
電話で話すことはあったが、あたしも母も妹も、よく声が似ているので誰が誰だかわからなくなってしまってもしょうがないだろう。



久しぶりに見たおばあちゃんは、ベットの上で小さくなって寝ていた。
髪の毛も真っ白になっていた。

一週間前に従兄弟がお見舞いに来たらしく、
おばあちゃんは、その従兄弟とあたしたちとよく区別がつかなくなっていたようだったが、「あっこちゃん」という名前を聞いて思い出したようだった。

「あっこちゃんは愛想がよくってよくしゃべる子だった」
「随分細い体して。
 バランスよく、野菜を一杯食べなさい
 甘いのも、しょっぱいのも、辛いのも摂りすぎはだめよ」

起きてるのもやっとって状態なのに、
いっぱいおしゃべりするんだ。

帰ろうとすると、また話を振ってくるんだ。

辛くなった。





後日、母親から聞いたのだが、
他の人(あたしにとっての叔父、叔母)が来た時も、おばあちゃんは「あっこちゃんが来たんだよ。あの子はいつも笑ってる」って嬉しそうにしゃべるらしい。


そんなに頻繁に会ってたわけでもないのに、
そんなに覚えててくれたんだ。
愛想のいいあっこちゃん。

あたしはうれしくて、切なかった。

また近いうちに会いに行こう。
愛想のいいあっこちゃん。
よく笑うあっこちゃん。
わたしは笑顔じゃなきゃいけないなって思った。
無理することないけど、自然に笑顔になってたあの頃のあたしに戻りたいな。戻ろうと思う。


I would rather die.

すげータイトル。

今の状態なら、死んだほうがマシ。
きっつい。

折角瘡蓋ができてきてたのに、また傷口をいじって拡げちゃった感じ。

第3次成長期

昨日の夜、何となく気分がくるりのばらの花だったので、
昔のMD引っ張り出して聞いていたのね。

ipodとか持ってないのね、あたし。
まだMD(プ

ばらの花、もうね、胸がキュンとする感じで、
テンションの上がった夜中2:30

いつものか、と思ったけど、やけに人の話し声がするので、
のぞき穴から外を見てみると、ウチの前にポリースが…

テラ怖ス

なんか隣の子が変質者についてこられて、警察呼んだんだって。
前もそういうのあったな、この家。

しばらくパトロール強化するんだって。
よろしく頼むよ。


あまりにも怖くて動揺しちゃったから、
元彼にメールしちゃったよ;

こういうんがよくないんかな・・
だって親には言えないでしょ。
絶対仕事辞めて実家に帰ってきなさいて言うし。。
そういうわけにもいかないのよね、この世の中。
つい、頼っちゃうのが彼なんだよね。
彼がいなくても、関係なくあたしは無い胸を張って健康に生きていく自信は持てるようになったんだけどね。

今は自信あるよ。

でも、今のところ、こういうときにまだ頼っていい人がいないわけで、
ちょっと話をしたいだけなんだよ。



ここんとこ、人間関係ぬるーい中で生きてきたせいか、
どこからどこまでがただの親切で、どこからどこまでが好意なのか
わからねえ。

ちょっと優しくされただけで、中学生の頃みたいに意識しちゃう自分が嫌だ。
ちょっとドキドキしちゃう自分が嫌だ。
どんだけ、優しさに慣れてないんだよ、って感じじゃん。

どんなときでも顔色を見ながら生きてきた私はいきなり変わるのは難しいとわかってるけど、

もう大人なんだし、もうちょっと堂々としてたい。
こころもからだもきれいな女になりたい。

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