プロフィール

xiaolin

Author:xiaolin
好きな音楽:GRAPEVINE、奥田民生、斉藤和義、TRICERATOPS、SPITZ、THE YELLOW MONKEY、Mr.childrenなど。
ライブに行くのが好きです。
2006年のベストは民生@人見記念講堂
2007年のベストはミスチル@日産スタジアムです。
12月のトライセラも良かった!
2008年は・・・。いつかスピッツのライブに行きたい。

目標:もっと大きくなりたいです。身長とか。足とか。心とか。

ホームページは更新しないので、このブログだけにしようかと思います。
コメントくれると嬉しいです。


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きのう今日あ~す~
変わりゆくわ~たし~♪

10/26の夜から京都へはんなりひとり旅。

台風到来。
前後は秋晴れなのに、この日だけ、天気予報は雨。

計画的にやってたつもりなのに、仕事が終わらず、
出発前日は2:00a.m.帰宅。
雑誌を買ってはあったものの、ほとんどノープラン。

この旅行のために、デジカメも新調したので、
写真もアップしたいけど、とりあえず、箇条書き。
(れなちょさんの真似)

☆出発~
1日目も観光する予定だったが、悪天候&仕事のため予定変更。

昼過ぎに出発し、新幹線で京都へ。18時くらいに到着。

町家レストラン的なところに行きたかったので、
宿泊予定の『プチホテル京都』の近くの湯葉料理屋『静家』へ。
いろんな雑誌に載っているが、場所がかなり隠れ家的。
金曜の夜だと言うのに、客はわたくし一人(!)
汲み上げ湯葉、湯葉のお刺身、豆乳、湯葉のステーキ、湯葉しゃぶをいただく。飲み物は日本酒。
お店から庭園が見えて、やわらかい照明に、優しいご主人。。
素敵な時間が過ごせました。

☆2日め~着物を着て出かける
着物の着付付きプランで宿泊予約していたので、
着付会場となる西陣織会館へ。
普段だったら選ばないような黒ベースの柄にした。
(赤とこの柄と悩んだが、「あなたこっちの方がお似合いよ」と薦められたので)

☆金閣寺→銀閣寺
西陣織会館前の堀川今出川からバスで金閣へ。
若干の雨。外人が多くて、「Oh!Kimono!」的なコトを言われた。
金閣を出たところで、ちりめんの花のピアスとかんざしを購入し、さっそく付けてみる。外人の団体客には萎えたが、一人旅の女性、男性もちらほら居るようだった。
銀閣は金閣に比べると、やはり地味で渋い。
「銀閣ってコレ!?なんだあ、がっかり」とか言ってる日本人が居たが、教科書見たことないんか?
広がる白砂の庭園が綺麗だった。ところどころ紅葉。
銀閣で四葉のクローバー付きのお守りを2つ購入。
「幸福寺」って書いてあるんだよ。一つはお母さんにあげよう。

☆銀閣寺→哲学の道→清水寺
銀閣を出て、「哲学の道」をいうところをひたすら歩いてみた。
人がどんどん少なくなるから不安になったが、「よーじや銀閣寺店」が見えてきたので、少しほっとした。
あぶらとり紙と、リップクリームを購入。
あの、よーじやの女の人の顔が描かれてる抹茶ラテが飲めるカフェにも行きたかったが、女性グループ客とカプールばかりだったので辞めた。

☆タクシーで清水寺へ。
道に迷い、思わずタクシーを利用。
清水寺へ。人が多いねしかし。清水の舞台からの景色も、もっと天気がよければなあ。。
地主神社にも行ったが、一人ゆえに恋のおみくじは引かなかった。
だって女の子グループがキャーキャー騒いでんだもん。女こえーよ。
かに座のおまもりを購入。旅の恥はかき捨て、おみくじ引いときゃ良かったと少し後悔。

☆清水から八坂・祇園まで歩く予定が。
時間までに着物を返さなきゃならんので、思ったほど時間が足りなくて、またもやタクシーを利用して、祇園まで出る。
『甘いモノを食べる』というのもこの旅の目的の一つだったので、
湯葉屋のご主人にススメられた『小森』という甘味処で『抹茶プリンパフェ』をいただく。甘すぎないので男の人でもイケそう。

☆祇園から今出川まで戻る。
少し晴れ間も出てきたというのに雨が降っているという変な気候。
着物を返す。少し着崩れたのが残念。

☆このまま帰れねえ
着物を返した時で16:00。まだ明るいぞ。
今出川からこの旅初の地下鉄利用。京都市役所まで。
河原町あたりをうろつき、小さな京菓子とふろしきなどおみやげ購入。
疲れたので京都のスタバへ。鴨川を眺めながら。
この鴨川で青木さやかと噂の婚約者は初キスしたらしいよ。
なるほどロマンチックかも(笑)

☆MILK HALL Cupid
スタバを出てぶらっと歩く。雑誌にも書いてあった「女の子一人でも入れるバー」、MILK HALL Cupidというバーへ。
隠れ家的な場所ながら、夜景が望める大きな窓、バーだけど開放的な店内。でもやっぱり一人だし、入るときはキンチョー;;

入ってみると、先客は一組のみ。しかも女性二人。
ちょっとほっとして、カウンターに座る。
とりあえずビール。お勧めのおつまみを聞く。
バーの店員と話す。これ、理想!これが思い描いてたバーで飲む大人の女!(笑
バーの店員さん、マツモトケンジさん、マツケンさんて言うんだって。
二杯目を悩んでると、、、

「何か、作りましょうか?」

キター(゜∀゜)

コレコレ!!

いろいろなテーマがあって、気になるのをオーダー。

「セクシー」っていうの(笑)
どんなんやねん!

出てきたのは青林檎のリキュールで作ったブルーのカクテル。
「今日の空もこんな色やったら京都の町ももっと綺麗やんな、せめてお酒だけでも。。。」

キター(゜∀゜)

んなこと言ってたけど、ぜんぜんキザじゃないのよ。
話しやすい人だったー。見た目は若いけど31歳、寂しがりやのおとめ座A型だって。今年はおとめ座の男と縁があるなあ。
すてきだったー。とても楽しい時間が過ごせました☆



☆終電で新幹線→帰宅。0:30着。遅っ!

湯葉も抹茶パフェもおいしかったし、気に入った着物も着れて良かったし、金閣銀閣清水と京都観光の王道をまわったわけやけど、
一番良かったのは最後に入ったバーかも。最後が楽しかったから、天気悪かったけど、今回の旅全体が良い思い出となりました。

京都にまた行くことがあったら、またあのバー行きたいな。
東京にもああいうバーがあればいいのに。

20071029022435.jpg


箇条書きと言いながら、そうでもないね(笑)そして長いね;;
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とある日曜日

☆ケーブルテレビの工事の人
のテンションが高くて、朝から萎えた。
あたしの部屋においてあるベースを見て、
「いい色っすねー!バンドやってんすかー!オレもギターやってんすよ!しかもフェンダーっすよ!」

・・・フェンダージャパンだし、元彼に貰ったやつやっちゅーねん。

ひかりに変えませんか?て勧誘されたがここにあまり長いする予定もないので断ったら一気にテンション下がってんの。

☆買い物
やっぱり買い物は好きだ。
家電も楽しい。ついにデジカメを購入した。
オリンパスのμ830。防水&衝撃に強いのにした。よく落とすから。
京都でたくさん風景を取ってこよう。

☆ドタキャン
「日曜飲もうよ、電話するね」って会社の人から言われたのに、
連絡来ないからメールしたら、ドタキャンされた。
じゃあそちらから連絡してくださいよ。
彼女できてから明らか付き合い悪くなった。
そんな気ありましぇん!

☆読書
何となく本屋に行った、そして何となく文庫を買った。
①『愛には少し足りない』唯川恵
②『女性の品格』坂東眞理子
①は、結構楽しめた。すぐ読み終わってしまった。
②はこれから。
このセレクト、何となく負け犬っぽいね、あたし。

☆野菜
前から野菜ばかり食べていたけど、やっぱり野菜はウマスなあと思う。
しいたけのバター焼き、石突を取ったしいたけにバターと塩・胡椒して
レンジで二分チンするだけだけど、ウマス!ビール飲んじゃった。

☆朝型の生活にしたい。
仕事で多少遅くても、夜は早めに寝て、予習などの仕事は朝やる生活にしたい。
が、起きれない。

従って、寝るとしよう。
『きのこの青菜のピリ辛いため』
きのこ

<材料>
えのき    50g
ぶなしめじ 50g
ベーコン 3枚
小松菜    2束
塩      少々
胡椒     少々
コチュジャン 小さじ半分
にんにく   1かけ
鷹の爪    1本
ごま油    大さじ1

①きのこ類は石突を取り、食べやすい大きさに分ける。ベーコンは1センチ幅に切る。小松菜は根を切り、食べやすい大きさに切る。
にんにくは薄切り、鷹の爪は種を取って小口切り。

②フライパンにごま油を熱し、にんにくと鷹の爪を香りが出るまで炒める。

③香りが出たら、ベーコンをいれ、炒める。油が回ったら、きのこ類、小松菜も加えて強火で炒める。

④だいたい火が回ったら、塩・胡椒・コチュジャンを加えて軽く炒め、完成。

簡単だけどおいしい!ビールにあいます。


『モッツァレラと生ハムのサラダ』
モッツァレラ


<材料>
ルッコラ   2束
プチトマト  3個
モッツァレラチーズ 50g
生ハム    2枚

A
オリーブオイル 大さじ1
ワインビネガーもしくは巣 大さじ1
塩・胡椒   適量
ミックスペパー 適量

材料を食べやすい大きさに切り、皿に盛り、Aの材料を合わせたドレッシングをかける。

近くのスーパーでルッコラとかフレッシュバジルを扱い始めたのでウレシス
果物食べたいなー高いー
この夏、あたしが久々にときめいた男、中村くんとデートまでこぎつけた。
仕事の後、飲みに行った。
楽しかった。
でも、





彼女いるんだってー。






でも、そんなの関係ねえ!!





正直、ここに至るまでを考えると、
あたし、大成長した。

正直、まだ好きなのかもよくわからないし。

正直、彼女がいるって判明した夜は凹んだ。
だって、デートまでこぎつけた時点でちょっと期待してしまったから。

その夜は、眠る瞬間に、
「オレ、彼女いるんすよね。」って言葉が蘇ってあたしを眠れなくしたけど、
「オレたち合うねー!」とか、彼が発した良い言葉を無理矢理思い出して眠りについた。

でも、よく考えたら、
「負け」じゃなくね?
(そもそも勝ち負けじゃないんだけど)
今回は「不戦敗」って感じの気持ちが強かったから。
広く視野を向けつつ、まだ諦めなくて良いんじゃない?

もっと積極的に「こいっ!」って想うから「恋」なんじゃないの、みたいなことをシーマン2が言ってて、ちょっとハッとした。




髪の毛の色を少し明るくして、
ベロアのワンピを着て、
黒いブーツ。
新しい化粧品、RMKのベージュシャドウとチークを買って。
寒くなったから、ニットも買わなきゃ。

まだまだ楽しいこと、これからじゃん☆


おっぱっぴー!

RMK

「お母さん」

母は私にとって、女友達みたいな存在だ。

母は数年前から体を壊し、
薬の副作用のせいで、脚が弱くなり、
トレーニングだと言って、家の周りを散歩していた。
それでもスタスタと早く歩くことはできないし、
夜になると脚が痛んだりする状態は今もなお続いている。

娘は二人とも家を出て、
ゆっくりとした時間が流れ、
そんな中で定年退職した父とよく散歩したり、
近所のスーパーに買い物に行ったりしているようだ。

私が失恋した時、
母はそんな脚なのに、地元の駅から1時間ほど電車を乗り継いで、
出てきてくれた。

ショックで痩せこけた私を見て、
「またスリムなお姉さんになっちゃって」と、
褒め言葉でもなく、驚きの言葉でもない、気を遣ったんだろう言葉をかけてくれた。

親子水入らずで、お酒を飲みながら、
とりとめのない話をした。

それから数日後だったと思うが、
実家から荷物が送られてきた。

地元のスーパーで安く買ったと思われる乾物や米、
お手製の梅酒、あんず酒
「ちゃんとご飯食べなさいよ」

そして小さなメモ帳が入っていた。
黒猫の絵のメモ帳。
メモ帳にはいっぱい四葉のクローバーが貼ってあった。
大きいのから小さいの、ほんとにいっぱい。
散歩の最中に見つけたんだって。
そして母の字で、

君もまだまだ捨てたモンじゃない
君に幸せあれ♪


って書いてあった。



私、お父さん、お母さん、妹が幸せであれば、
みんなが笑っていられれば、
それが一番幸せだよ。
まず、お母さんの娘として生まれてきたことを幸せに思うよ。
ありがとう。

こんなにたくさん四葉のクローバーがあれば
きっとみんな幸せになれるよ、お母さん。

お母さん、私は一歩ずつ前に歩き出せてるよ。
おかげさまで。
今は元気だよ。ご飯も作ってるよ。
肌の調子も良いよ。お腹もこわしてないよ。


年末にはきっと帰れるから。
そのときはまた、お父さんも一緒に呑もうね。
the pillowsの「ストレンジカメレオン」て曲をミスチルがライブでカバーしてんだけど(・∀・)イイ!!

トランスフォーマーのプロモの和田くんがカワ(・∀・)イイ!!

カウントダウンジャパン行きたいかも(・∀・)!!

YOU TUBEで動画見だすとハマる(・∀・)!!

リグレット

正確に言えば昨日か、何だか後悔の念ばかり押し寄せる日だった。
ここ5,6年のいろんな出来事について
「あの時ああしとけば良かったのかもなあ」
「あの時ああしなければ良かったのかもなあ」
過去のことを何だかんだ言ってもどうしようもないんだけど、
ふと零れるのはそんな思い出。

やり場のないモヤモヤしたもの。
どうしたらスッキリするんだろう。

しかし寒いね。
ひっさしぶりにバスタブに湯を溜めてみた。
だって寒いんだもん。
あの人がいなくなってから初めてだね。

しかし10月だね。
嫌な季節がやってくるね。
寒いと人肌恋しくなるよ。
クリスマスも来るよ。
今年のクリスマスは仕事か否か。

つい最近思い出したんだけど、
24年ほど生きてきて、2005年のクリスマスが一番楽しかったなあって思った。
大学4年のときだね。
軽井沢行ったんだけど、あたししおりなんか作って張り切っちゃって。
一生懸命だったなあ。
本気だったもんなあ。
夢みたいな時間だったもの。

でもどうやらそれがダメみたいよ。
本気すぎるのが。

「お前はほっといても幸せになるよ」

あたしが割りとよく言われる言葉である。

まあそのうち、新しく大事な人ができても
あの時みたいに本気になれるのかなあって思う。
ならないほうがいいのかもしれないけど。

いろいろ考えてしまうし、
もはや突っ走るエネルギーもないし、
知りたくもないこと、知ってしまった今では、
あんなに一生懸命にはなれないだろう。

一生懸命だったから、それは理解できなくて、悔しくて、
決定的な何かがあったわけじゃなかったから余計に辛くて、
恨んだりした、不幸になれって思った。
公務員試験なんか落ちてニートになれってマジで思った。

相対的に相手を[下]に置くことで、安心感を得ようとした。


今日、久しぶりに彼から連絡があった。

公務員試験の一次、通ったのだと。



素直に、良かったじゃんって思った、わたし。
素直にそう伝えた。

まだ面接試験もあるし手放しでは喜べないんだろうけど。
少し気が楽になったんじゃないかな。

ここ数ヶ月彼のことを考える時間はなくなってたんだけど、
ふと思い出して、ああどうしようもないヤツだったけど、
大好きだったなあってしみじみしたよ。

すぐにでも会いたいとかそういう気持ちでもなく、
だからと言って連絡一切取らないとかっていう恨みでもなく、
何か、元気で良かったわ。そんな想い。

まだね、街に出かけてもあなたとの思い出は溢れてて、
ちょっぴりセンチメンタルになることもあるけど、
たとえ彼の代わりになり得る人が現れたとしても、
あたしの中から消えないんだろうな。
無理矢理消すこともないでしょう。綺麗な楽しい思い出。きっと。



ううん、上の階の人、ドタバタ煩いぞ。
何時だと思ってるんだ。




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