プロフィール

xiaolin

Author:xiaolin
好きな音楽:GRAPEVINE、奥田民生、斉藤和義、TRICERATOPS、SPITZ、THE YELLOW MONKEY、Mr.childrenなど。
ライブに行くのが好きです。
2006年のベストは民生@人見記念講堂
2007年のベストはミスチル@日産スタジアムです。
12月のトライセラも良かった!
2008年は・・・。いつかスピッツのライブに行きたい。

目標:もっと大きくなりたいです。身長とか。足とか。心とか。

ホームページは更新しないので、このブログだけにしようかと思います。
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久しぶりに映画館で映画を見てきました。
しかも銀座で。
貧乏者のあたしは、多くのブランドショップが並ぶこの街では
キョロキョロしてしまいます。
堂々と、ああいうショップに入りたい。いつか。

本当は行定監督の『春の雪』が見たかったんだけど、
まだ公開前だったので、『八月のクリスマス』を見てきました。
同名の中国(だっけ?)の映画のリメイクで、
オリジナルのほうは、かなり前にトゥナイト(笑)で泣ける映画として紹介されてた時から気になってはいたんですけど、何故か見てませんでした。

うーん、切ない映画でしたね。
以下ネタバレありなので、隠します。
もっと号泣するのかと思いきや、最後の最後でキタだけだった。
最後の、写真屋の店先に彼女の写真が飾ってあって、
彼(山崎まさよし)の死を知ってから、クリスマスの花(?、ポインセチアかなんか?)を届けに店にやってきた彼女がそれに気づく、っていうのは、
あたしはすごい好きな表現でしたね。
自分の死が限られてることを彼女に言わなかったのも、彼の優しさなんだろう。写真が飾ってあったのは、言葉ではない彼の優しさ。あったかい。でも現実だったら好きな人の最期には一緒にいたいと思うよね。

まああのぐらいの方がいかにもお涙頂戴って感じじゃなくていいけど。

彼が死を覚悟してから自分の店に戻ってきて、
窓から彼女がいつも座っていたベンチを見て、
彼女と過ごした日々を思い出す。走馬灯のように。

あのシーン、あたしはあんま好きくない!なんかいかにもって感じで。
一緒に見た人はそこで泣けたって言ってたけど。

あと、気になったのは、あの彼女臨時採用の小学校の先生でしょ?
彼のバイクの後ろに乗って、家に帰ってない生徒を探しに行ってていいのかよ。
他にも教師らしからぬ行為が少し気になりました(笑

まさよしは何の病気だったのか。これは一番気になった点であります。
気にするところではないのかもしれないけど、
白血病とか言ってくれたほうが、リアルさが増したとは思うんだけど。

全体的に凄く淡々としているけれど、いい映画ですよ。
ラストで流れるまさよしの歌、いいです。
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